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日本への進出はいつごろ?

ブランドイメージ確立
1962年、女性用の手作りのレザー・アクセサリーの新しい事業のために、前衛的なデザイナーとして頭角を現し、映画「王様と私」の衣装などをデザインしたボニー・カシンを迎え入れました。

彼女は買い物袋から発案したカジュアルバッグ「カシン・キャリー」を発表、「バゲット・バッグ」「ダッフル・サック」等、次々とヒット作を生み出し、上質で飽きのこないデザインというブランドイメージを確立しました。現在のバッグにも使用されているクリップ式金具や「ドッグリーシュ」の金具も彼女の発案です。

コーチ、日本に進出
1988年、三越との提携により日本進出を果たし、同年9月には横浜三越、日本橋三越店がオープン。2001年8月には住友商事と合弁、コーチ・ジャパンを設立し、三越子会社から店舗を引き継ぎました。

05年10月現在、銀座、丸の内、心斎橋など、日本での店舗数は107にのぼり、コーチの全世界の売上高の約2割を占める大市場となりました。

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